会津若松のピアノ教室 〜 ARS NOVA 金子音楽教室 〜 レッスン内容

幼児のための音楽導入クラス 〜幼児期の音楽へのアプローチを重視しています

■見るもの触れるものすべてに興味を示し 吸収する力を持っている幼児期。聴覚の発達もその8割が9歳までに出来上がると言われています。脳がめざましく発達するこの時期からレッスンを始めら れれば理想的です。

■しかし肉体的・精神的にも発達段階にあるお子さんに、一度に多くのことを求めすぎると楽しみであるはずの音楽が逆に負担になってしまいます。大 切な幼児期には音楽的な基礎を学びながら音楽の楽しさを実感し、豊かな感性や想像力を養うことが大切です。そして生涯にわたって音楽を楽しんでいける心 を育んでいくことが求められます。

■年少から年中児のレッスンでは、これから音楽を勉強していく上で求められる『リズム』『ソルフェージュ』『うた』の3つにスポットを当て、音遊びの中で 豊かな表現力や集中力を養いながら無理なくピアノにアプローチしていきます。個人レッスンですのでお子様の発達段階に応じた指導が可能です。 ひとり ひとりの能力や個性を伸ばし、じっくりと音楽の基礎を学ぶことが上達への第一歩になります。

ジュニアクラス・シニアクラス 〜楽しみの中に音楽の喜びを見つける 

■運指訓練のテキストとして『バーナム・ピアノテクニック』を採用しています。いろいろな運指練習を何回も繰り返しながら徐々に高度なテクニックに 進むの で、無理なく楽しみながら、しかもしっかりとしたテクニックを身につけることができます。基本のテキストとしてはブルク ミュラー『25の練習曲』を使用し、 初級クラスであっても常に音楽的表現を優先してレッスンを進めています。シニアクラスでは一歩進んでバッハのインベンションやソナチネアルバムなど、 原典に忠実なテキストを用いてより深く勉強を続けていきます。

■楽譜を「読む」こと、音を「聴く」こと、そして旋律を「歌う」ことができてはじめてピアノを「弾く」ことができるという考えから、当教室ではバルトーク『ミクロコスモス』を利用してソルフェージュの勉強も進めています。

■「福島県ジュニアピアノコンクール」への出場を奨励しています。1年間の学習成果の確認し新しい学習目標の設定に生かしてほしいと考えています。 教室に通う大半の生徒さんが毎年コンクールに挑戦し、次への課題を見つけ成長しています。

1レッスンクラス 〜音大受験にも対応します

■音大受験や教員採用試験、合唱等の伴奏指導や社会人の方の不定期なレッスンにも対応いたします。